Pieces/ピーシーズ
何の取り柄もない平凡な40代主婦がパートの苦悩を中心に、子供のことや日々のできごと、ブログ運営などについて語るブログです。
パート

ハローワークで見つけた会社2社に履歴書を送って、書類選考通過しました。

私はスーパーで1日4時間、週5日、夫の扶養範囲内で働いていましたが、いろいろと不満が溜まりパートを辞めることに。

あと1か月で辞めると決めてからハローワークに通い始め、そこで働いてみたいなと思う会社を2社見つけました。

この記事はその2社に履歴書を送り、書類選考に通過するまでの過程を書きました。

私の経験がこれからパートの転職を考えている方に、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

1社目は工場勤務に履歴書を送りました

1社目は工場勤務です。若い頃、派遣社員として工場で半年だけ働いたことがあります。

勤務条件はパートで9時から17時まで。土日祝はお休みです。

自宅からは車で30分位。今の職場は車で15分なので、倍の通勤時間がかかることになります。

パートといえどフルタイム勤務になるので、正直身体がついていけるか不安です。

この会社は正社員は400人以上いるのに、パートは20人しかいないところも気になるところ…。

ハローワークの職員さんに聞いたら、正社員は30代の若い女性を積極的に採用しているとのこと。パートは私のように40代の人も採用されているようです。

若い30代の女性が正社員でたくさんいるということは、職場で40代パートの立場が弱いことが、働いてみなくても何となくわかってしまいます。

でもこの会社の最大の利点はボーナスが年間20万円以上も貰えること!

パートでこれだけのボーナスを頂ける会社は、私の住んでいる地域ではなかなかありません。

しかもこの会社は今売り上げが好調で、夫もハローワークの職員さんもとてもオススメするんです。将来性がある会社だと。

それでもフルタイム勤務はちょっと辛いなぁ、私に務まるかなと不安でいっぱいです。

 

2社目は未経験の事務職に履歴書を送りました

2社目は事務職です。平日3~4日勤務で時間は9時半から17時半まで。土日祝はお休み。

こちらも自宅から車で30分位の場所にあります。

仕事内容は電話対応とパソコン入力など。

私は今まで小売業やサービス業ばかりで働いていたので、事務職は未経験です。

パソコンもワード、エクセルなどを仕事で使ったことがないので、自己流でしかできません。エクセルに至ってはほぼわからないし、表やグラフも作れません。

ただ入力はできるし、ブログも書いているのでタイピングは得意です。

求人票の「未経験の方も歓迎」という言葉を信じ、ダメもとで応募してみることにしました。

私としては工場よりもこちらの事務職の方で働きたい。夫の扶養範囲内で働けるから、家事や育児にもあまり支障がないし。

でも私がいいなと思う仕事は他の方達にも魅力的なわけで。

私が応募した時点ですでに3名の方が応募していました。

しかも私がハローワークの職員さんと話している間に、また一人応募者が増えて…。

しかし、就活はまだ始まったばかり!まずは行動あるのみです。

ハローワークの職員さんに2社同時進行で応募した方がいいと勧められたので、同じ日に履歴書などの書類を一式送りました。

 

2社とも書類選考に通過したと電話連絡が!

2社とも書類選考が通過すれば電話連絡がきて、次は面接です。

まず電話を頂いたのは工場の方。書類選考を通過して来週面接をして頂けることになりました。

第一希望が事務職の方だったので、こちらが先に進んでしまうことが不本意ですが、面接の練習になると思い、前向きに考えることにしました。

その翌日。今度は第一希望の事務職の方からも電話を頂きました。

応募者がたくさんいて激戦だった事務職。電話を頂いて、舞い上がってしまいましたが、心配だったパソコンスキルがないことを正直に話しました。

ワード、エクセルは自己流でしか使ったことがないこと。入力はできること。

履歴書と一緒に送付した職務経歴書は自分で作ったこと。

そうしたら、この職務経歴書が作れれば全然問題ないです。一度面接に来て下さいと言って頂けました!

パソコンのスキルがあまりなければ、採用されたいからとできないのに「できます」と言ってしまうよりも、正直に履歴書に書いたり伝えたりした方がいいです。嘘をついてしまうと、入社後に自分が苦労します。

できれば工場よりもこちらの事務職で働きたい。なんとしても面接頑張ろう。そう強く思いました。

工場の翌日に事務職の面接があります。

それまで企業サイトなどをよく研究し、ハローワークで頂いた面接の資料などを熟読して面接に挑もうと思います。

未経験の職種なのに、書類選考を無事通過することができた履歴書の作り方などは、別の記事をご覧ください。