Pieces/ピーシーズ
何の取り柄もない平凡な40代主婦がパートの苦悩を中心に、子供のことや日々のできごと、ブログ運営などについて語るブログです。
パート

家に帰ってきたら仕事のことは忘れるためにやったこと。其の1【漫画を読む】

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仕事に行くのが憂鬱な日々

私は毎日毎日、パートの仕事に行くのが憂鬱です。

身の丈に合わない仕事に就いてしまったため、半年たった今でもなかなか慣れず、緊張の日々が続いています。

クレームを受けたり、お客様に怒鳴られたり、上司に八つ当たりされたり、難しい仕事をやらされたり…。

なかなか平和に1日が過ぎることがなく、たまにトラブルがなかった日があると「今日は何もなくてよかった…」と心から安心して穏やかな気持ちで帰ることができます。でもそんな日はごくわずかで…。

自分でも精神的に病んでいるなと思う時が多々あります。

家に帰ると仕事の愚痴ばかり言ってしまう・・・

幸い職場のパートさん達はいい人が多いので、仕事の嫌なことや上司の愚痴などは休み時間にみんなで言い合うことができます。

嫌な気持ちを分かち合える、私の気持ちを理解してくれる人がいることはとても幸せなことだと思います。

でもパートさん達とは、なかなか職場で長々と話すわけにもいかず…。

なのでどうしても家に帰ってから、夫に仕事の愚痴を言ってしまいます。

ただ私は話を聞いて欲しいだけなのに。共感して欲しいだけ。

パートといえど、私だって大変な思いをしながら働いていることをわかって欲しかった。

でも男の人って、愚痴を言ったり聞いたりするのが嫌な人が多いんですかね?

女性は話してスッキリすることが多いけど、私の父も兄も家では一切仕事の愚痴を言わない人でした。

夫もたまに愚痴を言うことはあるけど、普段は仕事の話はあまりしません。

文句ばかり言っている私のことが、夫は嫌でたまらないらしく…。

こんなことを言われてしまいました。

「家に帰ったら、仕事のことは一切忘れて楽しいことだけを考えなよ。オンとオフの切り替えが全然できていないんだよね。おまえの仕事の愚痴を聞かされる家族まで、嫌な思いするだろう。そんなに仕事のことばかりいつまでも引きずっていたら、プライベートが楽しくなくなるよね。そんなんだからストレスばかり溜まるんだよ。」

「いつも『時間がない』ばかり言ってるけど、もっと趣味に没頭してみたら?音楽は聴いてるみたいだけど、映画見るとかドラマ見るとか。本や漫画読んだりしたら?時間なんて作ろうと思えばどうにでもなるはずだよね。」

夫の言うことは全て図星でした。

私はパートなので、家にまで仕事を持ち込むことは一切ないので、会社を一歩出たら仕事のことなんて忘れてしまえばよかったのです。

愚痴を言っている間は嫌なことを思い出しているわけだし、家でも仕事の話ばかりしていたら、その時間がすごくもったいないことだと、この時気付かされました。

家でちょっとでも時間ができた時はブログ書いたり、ブログの勉強をしていましたが、しばらくはそれも止めて、楽しいと思えることに没頭してみようと考えました。(ブログのことをやっている時間が楽しくないわけではないですよ。ブログは大好きです。)

娘のために買った、たくさんの少女漫画の中から「僕等がいた」を読んでみた

私は漫画を読むことが大好きです。最近は「時間がない」を理由にしばらく読んでいませんでしたが…。

少年漫画もよく読みます。特に好きなのは「デスノート」と「新宿スワン」←これは少年漫画ではないですね(^^;

娘が5年生の頃から、娘と一緒に読める漫画を大人買いしたので、少女漫画もたくさんあります。

その中から、まだ読んでいなかった「僕等がいた」を読みました。

2012年に吉高由里子さんと生田斗真さん主演で、映画化もされた作品です。

前編・後編の2部作だったので、当時かなり話題になっていましたね。

この映画、後編の主題歌がMr.Childrenの「pieces」って曲なんですね!

私、最近知りました。なのでこのブログのタイトルはミスチルの「pieces」からとったわけではないんですけど、なんとなく縁を感じました(*‘∀‘)

「僕等がいた」は映画化されるだけあって、面白かったです。

夢中になってしまい、お休みの前日などつい夜遅くまで読みふけってしまいました。

少女漫画って大人になってから読むと、キュンキュンしてしまいますよね(*ノωノ)

私もこんな青春時代を過ごしたかったな~とか、学生時代はやっぱり恋愛が一番大切だよね、とか思いながら読みました。

「僕等がいた」を読んで一番思ったことは、「今隣にいてくれる大切な人は、ずっと隣にいてくれることが当たり前ではない」ということです。

この漫画を読んで、大切な家族のことがより愛しく思えるようになりました。

それと思春期の子供への母親の接し方も、考えさせられました。

漫画に没頭している時間は、確かに仕事のことなどすっかり忘れていました。

続きが気になってしょうがなかったり、登場人物の気持ちを考えたり…。

家事もしばらくほったらかしにしてしまいましたが、この時間は私にとって、とても有意義な時間であって、決して無駄な時間ではなかったと思います。

これからも「仕事のことなんて忘れられる、没頭できる趣味」を一つずつ増やしていきたいと思います。できればあまりお金がかからないもので(;’∀’)

「漫画を全巻セット大人買いして、読みふける!」

嫌な仕事を忘れられる、オススメの方法です。